![]() | どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集) (1981/11) 香山 美子 商品詳細を見る |
< うさぎさんが ちいさな いすを つくりました。
うさぎさんが つくった しるしに
いすに みじかい しっぽを つけました。>
この文章からはじまる絵本「どうぞのいす」
うさぎさんがこのイスをどうぞのいすと名付けたところから話が膨らんでいきます。
「どうぞならばいただこう」
「あとのひとにおきのどく」
動物さんたちのセリフが印象に残る、子供に読み聞かせながら微笑んでしまう
とても素敵な絵本です。
わが家に来たのはいつだったか覚えていませんが、(旦那さんの)お母さんから、うちの息子たちへのプレゼントでした。
対象年齢4・5歳~小学校低学年向き となっていますが、
少し小さい時から楽しんでました。
わが家では、寝る前の儀式(?)として毎晩絵本を読んでいるのですが (さいきんサボり気味・・・)
息子2人もこの絵本が好きで、よく 「読んで」 と頼まれました。
今は6歳の長男が 4歳の次男に読んでくれています(^^)
去年の保育園でのクリスマス会で
次男のクラスでは「どうぞのいす」の劇をしたんですよ~
うちの次男君は違う演目でしたけど・・・笑
そんなこんなで(?)旦那さんが どうぞのいすを作ってくれました!!


子供たちは大喜びでしたよ~(^^)
でもこれを作るときに旦那さんは
「このページとこのページじゃ、間隔の開き方が違いすぎる!」とか
「この通りの寸法じゃ、このイスは出来ない」とかブツブツ・・・
だってそれ・・・絵本ですもん。
設計図ではないですから。
そんなこんなで このイスは「どうぞのいす2号」です。(1号は でかすぎたんです・・・)
しっぽもついてますよ~
分かる人には分かる「どうぞのいす」
絵本を知らない人には全然分からない「どうぞのいす」
私たちの周りでは、気付かれない率ほぼ100%でした(;一_一)
ある日の朝、旦那さんが子供たちを保育園に送っていったとき
次男くんの担任の先生2人が イスを一目見て
「どうぞのいすだ~!!」
と、分かってくれたそうです!!
びっくりです。 嬉しいです。
そんなこんなで どうぞのいす2号 は
息子たちの通う保育園に、お嫁入りしていきました。
幸せになってね☆
あらためてよく見ると、どうぞのいすって、私と同じ1981年に生まれたみたいです。
そして今日は、この絵本をプレゼントしてくれたお母さんの
60回目の誕生日です! おめでとうございます!!
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